2014年誕生したバッグブランド【NU corporation】 「Simple & Basic」をテーマに 年齢を問わずさまざまなシーンで活躍するアイテムを提案

OEM生産の流れ

OEM(相手先ブランド生産)の場合の話の進め方につきまして、一連の流れをご紹介させていただきます。

①最初の打合せ

まずはお客様のイメージをお聞かせください。

  1. 【1】商品のイメージ
    どのようなタイプの商品をご希望されているのか、
    参考商品サンプルやデザイン画など全体をイメージできるものを見せてください。
    形状や素材などなるべく詳しい情報があればより具体的にイメージでき、正確なコスト計算につながります。
    ⇒ここの部分はご提案させていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください
  2. 【2】数量のイメージ
    いくつくらい作りたいのかを教えてください。
    それにより国産にすべきか海外生産にすべきかを決めたり、スケジュールや価格決定の参考にさせていただきます。
  3. 【3】納期のイメージ
    いつごろ販売したい商品なのかを教えてください。
    そこから逆算して、仕様確定やサンプル提出、材料発注のタイミングを設定します。
  4. 【4】価格のイメージ
    どのくらいの価格で販売したいのかを教えてください。
    それにより、使う材料や加工工程を考え、ベストプライスを導き出します。
    ただし、商談の内容によってはお伝えいただけない場合もあるかと思いますので、可能な限りで結構です。
    これら4点のイメージ全てが、商品を生産するにあたっては重要な情報となります。

②仕様書作成・概算見積り

イメージが固まった時点で仕様書を作成し、概算見積りを提示します。
見積りをご確認いただいた上でご予算的な問題があれば、
仕様面や材料など再検討したうえで再見積りさせていただきます。

③サンプル作成

概算見積りご確認後、問題なければサンプル作成に進みます。
サンプル作成は、仕様書(もしくはオリジナルサンプル)を確認した上で型紙を作る作業から始めます。
サンプルはこの型紙を使って手で裁断しますので、この時点では型代は発生しません。
同時にサンプル分の材料手配をして作成の準備をします。
型紙・材料が揃った時点でサンプル作成を始めます。

④サンプルチェック・修正点確認

1stサンプルをご確認いただいた上で修正点をチェックしていただきます。
修正がある場合はそれを元に2ndサンプルを作成し、修正部分の確認を行います。
同時に仕様修正後の概算見積りを提示し、商品や価格などの最終確認を行います。

⑤量産分生産スタート

イメージが固まった時点で仕様書を作成し、概算見積りを提示します。
見積りをご確認いただいた上でご予算的な問題があれば、
仕様面や材料など再検討したうえで再見積りさせていただきます。

⑥商品のお届け

量産分は最終確認サンプルに基づいて進行いたします。
しっかりと検品された商品を契約納期にお届けできるよう、生産管理を行います。
ご希望の納期によってはこの順序が多少変わる可能性があります。

OEMを数多くお取り扱いしてきた実績がございます。
小ロットにも対応いたしますので詳しくはお問い合わせ下さい。

▲TOP